障害者差別解消都民アクション2021

障害者差別解消都民アクション2021概要

障害者差別解消法と都障害者差別解消条例を都民に周知するとともに、その推進に必要な行動を学ぶ「障害者差別解消都民アクション」は2019年、2020年と開催してきました。

 

2021年は2021年3月に都内会場(文京区内を予定)にて研修会を開催する予定です。

 

2020年8月から2021年2月まで、YouTube配信にて座談会等の配信を行い、ムーブメントを盛り上げてまいります。

 

 

 

障害者差別解消都民アクション2021スケジュール

障害者差別解消都民アクションon line座談会 その1

 

◯日時:8月29日(土)18:30〜20:00

 

◯視聴:ZOOM座談会をYou Tubeライブで配信します

 

◯テーマ:

 

いま、DETや社会モデルの研修が必要とされているのはなぜなのか。

 

そこをDETファシリテータや主催者に話してもらい、参加者とともに考える

 

◯話題提供:

 

1,差別解消アクションとDETサポーター大田

 

生駒 友一さん

 

DETサポーター大田 代表 勤務先/甘藷 生駒

 

他の所属先/おおた社会福祉士会、大田区保護司会、おおたTSネット、大田区青少年対策馬込地区委員会、馬込三本松通商店会、日本・大学芋愛協会など。出身校/(南馬込第二保育園)〜馬込第三小学校〜貝塚中学校〜三田高校〜早稲田大学第二文学部 居住地&出身地/東京都大田区北馬込 最寄り駅/馬込駅 血液型/A型 誕生日/1976年7月12日 家族/両親・妻・子ども(長男・次男)資格/調理師・社会福祉士 ひと言/馬込の大学芋屋です。大田区を中心に活動するソーシャルワーカーとしての顔もあります。座右の銘(家訓)は

 

、「親が死んでも食休み」です。

 

 

 

2,DETファシリテーター各個人の思い(障害者差別解消に取り組む動機と狙い)と各自の取り組みの特徴

 

飯島邦敏さん(DET群馬代表) 

群馬県在住 47歳

2011年春に突然難病となり四肢麻痺による車椅子生活者となる

病名は慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)

主に両手足の遠位部の感覚、運動神経がダメージを受けてしまう病気で

10万人に一人ほどの割合で発症する疾患です

多様性を認め合いすべての人が暮らしやすい街作りを推進するため、

”DET”を広めていく活動をしています

 

神経・筋疾患患者会 神経難病ケアネット スリーノース代表

伊勢崎市身体障害者福祉団体連合会 理事

群馬県せきずい損傷者協会 役員

全国CIDPサポートグループ 会員

 

障害平等研修認定ファシリテーター

福祉用具専門相談員

福祉住環境コーディネーター2級

 

群馬県を中心としてDETを180回以上、延べ8000人に実施

研修の他にも共生社会創りを推進する為のイベント開催や社会貢献活動、

講演会やバリアフリー調査などもDET群馬の仲間と一緒に行っています

 

 

楠目昌弘さん(DETフォーラム理事)

 ・北海道出身。現在東京都大田区池上在住

 ・12年前病気で車イスユーザーになる。

 ・NPO法人障害平等研修フォーラム理事

 ・大田区障害者スポーツ倶楽部代表

 

 

 吉田 有希さん(DETファシリテーター) 

 先天性の軟骨形成異常として生まれ、その影響から生まれつきの白内障で強度弱視として生活。6年前に車椅子生活となる。5年前に障害平等研修のファシリテーターとなり、 「障害理解」の一つとして主に社内やグループ会社へ 研修を実施。社内での研修の推進とともに、働く障害当事者や、周りの人たちへのサポート等を積極的に実施している。

 

 

 

3,座談 前半話題提供をされたDETファシリテーターとオブザーブ参加のメンバーの座談

 

司会進行 生駒 友一さん

 

オブザーブ参加 

 

中村和利さん(NPO法人風雷社中) 

 

鶴田雅英さん(大田福祉工場)

 

山田悠平さん(精神障害者当事者会ポルケ代表) 

 

木村直子さん(文京社会福祉士会会長) 

 

田島誠一さん(NPO法人東京YWCAヒューマンサービスサポートセンター理事長)

 

4,まとめ 中村和利さん

 

障害者差別解消都民アクションon line座談会 その2

テーマ 精神障害当事者の視点からデザインした「障害の社会モデル研修」について

 

10月実施予定

 

精神障害当事者の視点からデザインした「障害の社会モデル研修」は2019年度に、曹洞宗人権学習として取り上げられ全国の曹洞宗人権学習で使用される学習ビデオを作成されました。その取り組みから見えて来たことをお話してもらいます。

 

話題提供 山田悠平さん(精神障害者当事者会ポルケ代表)

 

ゲスト  鋭意調整中

障害者差別解消都民アクションon line座談会 その3

テーマ 障害者差別解消法改正について

 

話題提供 調整中

 

障害者差別解消都民アクション2021

テーマ 障害者差別解消のための取り組みを紹介します。

 

・障害平等研修(DET)短縮版(これまで2~3Hで実施していた研修を1Hに短縮しています)。

 

 ※東京オリンピック・パラリンピックフィールドキャスト研修で採用。

 

・精神障害のある人視点での「障害の社会モデル理解の為の研修」

 

会場 都内

 

形式 会場での研修体験とOnline配信での視聴

 

障害者差別解消都民アクションon line座談会 その4

テーマ 都民アクション2021を振り返って

 

障害者差別解消都民アクション2021実施メンバーでの振り返りトークと2022に向けての提案

 

障害者差別解消都民アクションのこれまで

2019年

 

障害者差別解消都民アクション2019 城南

 

日時 2019年1月12日(土) 13:00〜16:20

 

会場 大田区立消費者生活センター 大集会室 

 

内容 

 

第一部 話題提供: 東京都差別解消条例について 

 

話題提供者:曽田 夏記さん (自立生活センターSTEPえどがわ スタッフ 特定非営利活動法人DPI日本会議常任理事 東京都障害者差別解消支援地域協議会 委員 )

 

第二部 ワークショップ: 障害者差別解消のための行動作り 

 

障害平等研修(Disability Equality Training:DET) 体験 

2020年

 

障害者差別解消都民アクション2020

 

日時 2020年1月26日(土)12:30(開場)  13:00~16:00

 

文京区民センター 3-A会議室 

 

第一部 話題提供:東京都差別解消条例について

 

話題提供     池原毅和さん(いけはら よしかず)

 

(都)障害者への理解促進及び差別解消のための条例制定に係る検討部会副部会長        

 

聞き手 本彩美(あぜもとあやみ)さん

 

第二部 ワークショップ 障害平等研修

 

障害平等研修(Disability Equality Training:DET) 

 

障害者差別解消都民アクションとは

DETサポーター大田が、2018年に「障害者差別解消区民アクション」として大田区民対象の研修イベントを実施したことを契機に、翌年2019年に「障害者差別解消都民アクション 城南」、2020年に「障害者差別解消都民アクション2020」と継続的に実施をしてきている、障害者差別解消の為のイベントとそれを支える繋がりです。

 

 

 

※DETサポーター大田

 

2014年3月に大田区蒲田で開催されたDET障害平等研修の公開デモンストレーション(これが日本国内でのDET障害平等研修のキックオフとなる記念的なアクション)を開催したDETフォーラムおおた実行委員会を前身とし、障害平等研修の普及啓発等の推進活動を大田区でおこう非営利団体)

 

障害者差別解消都民アクション2021

 

共催 DETサポーターおおた 障害平等研修フォーラム おおた社会福祉士会 文京社会福祉士会

後援・協力団体 調整中

 

連絡先 DETサポーターおおた事務局

 

生駒 友一 Yuichi Ikoma

 

〒143-0021 東京都大田区北馬込2-27-11

 

携帯電話: 090-2147-7073 / TEL・FAX: 03-3774-2955

 

E-mail:yuichi.ikoma0712@gmail.com